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2014-11-06 お知らせ [お知らせ]



       ルイスアシナガオトシブミ(2014年10月16日)       
      210-002.JPG

       今までありがとうございました。 

              

2014-11-05 キトガリキリガ(ヤガ科) [ガ]




     キトガリキリガ   
    212-001.JPG   
     晩秋にだけ出現するキリガの仲間

     今年も見られて良かった。

     



2014-11-04 アカアシオオアオカミキリ(?)の死骸 [甲虫]


      雑木林のクヌギの根元に、
      金緑色に輝くカミキリムシの死骸を見つけました。


      クヌギの枯れ葉にのせて
     127.JPG
      体長約27mm



      金緑色の上翅に赤茶色の触覚 
     129.JPG
       第2節以降の触覚と全部の脚が失われてしまっている


       今までに見たことのない美しいカミキリムシ
       アカアシオオアオカミキリではないかと思います。
     
      142.JPG
       赤茶色の腹部


       アカアシオオアオカミキリだとすると・・・

       【レッドデータブック】
       絶滅危惧Ⅰ類・・・ 神奈川県・東京都・千葉県
       絶滅危惧Ⅱ類   長野県    
       準絶滅危惧    宮崎県・香川県・埼玉県



2014-11-03 晩秋のムシヒキアブ [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]




           コアカソの葉上に

          232.JPG
           ムシヒキアブが止まっているのを見つけました。




     221-001.JPG      
      フサフサの毛に覆われた初めて見るムシヒキアブ

      最初に見た時はハチの一種かな?と思ったのですが、

       正面から見たら・・・


      242.JPG
       ムシヒキアブの顔でした(^^;      

      
      このムシヒキアブのことを調べてみると、山地性で
      晩秋にだけ出現するハタケヤマヒゲボソムシヒキのようです。

      体長は、約16mmでした。

      ハタケヤマヒゲボソムシヒキは、
      ♂12~15mm、♀11~18mmだそうなので♀かな?



     214-001.JPG



2014-10-30 シマバエ科の一種(?) [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]



       植物の葉裏に止まる小さいハエ
      150.JPG
       黒っぽい体に黄色い顔が目立つ小さいハエ
       3~5mmくらいの大きさ
       一見カメムシの仲間のように見える体つき

       ツヤカブトショウジョウバエの仲間かと思ったのですが、
       ウエブ上の写真を見比べさせていただくと、
       シマバエ科の一種とされているハエの方が
       よく似ていると思いました。


        152-001.JPG




    3日前の10月27日にも、
    よく似たハエに出会っていました。


    10月27日(月)
      道端のエノキ(幼木)の葉に止まる小さいハエ
     124-001.JPG
      3~5mmくらいの大きさ
      全体的に明るい茶色



       124-002.JPG




2014-10-28 アカボシゴマダラ幼虫 [イモムシ・毛虫]




        道端に生えているエノキの幼木に、
        越冬前のアカボシゴマダラ幼虫を見つけました。


        エノキの葉を食べるアカボシゴマダラ幼虫
       037.JPG



         オオムラサキ幼虫に似た愛くるしい顔でムシャムシャ
        031.JPG



        体長約20mm(4齢幼虫)
       041.JPG


               
        10月もあと3日で終わり。
        今日は朝から冷たい北風が吹いていました。
        明日の朝の気温は8℃の予想だそうです。

        このエノキの葉はまだ青々しているけど、
        そろそろ越冬に入る時期かな。





    016.JPG
     今日の空は、コバルトブルー     




2014-10-27 プライヤアオシャチホコ幼虫   [イモムシ・毛虫]



   
            138-001.JPG
             フェンスに止まる黄緑色の幼虫



         132-001.JPG
          おでこの黒い傷口は誰かに攻撃された痕かな?(-_-;)


         特徴が多くてどこかユーモラスなこの幼虫は、
         プライヤアオシャチホコの幼虫のようです。

         ■成虫時期  5~6月、8 月
         ■幼虫は、クヌギの葉を食べる
         ■蛹で越冬する



2014-10-27 1.5ミリのテントウムシ(ヒメテントウ) [甲虫]



        フェンスを歩いていたヒメテントウの仲間
       212-002.JPG
        上翅の後方に1対の赤斑がある。
        赤班の位置が縁に近いように見える。
        1.5mmくらいの大きさ[バッド(下向き矢印)]



         体長約1.5mm(?)
        213-001.JPG

         ネットで調べてみると、この小さいテントウムシは、
         アトホシヒメテントウかオリヒメテントウのようです。
         (オリヒメテントウだったら嬉しい)



        突然動きを止めたヒメテントウの仲間            
       233.JPG
        どうしたんだろう?と思ってズームしてみたら、
        フェンス上の水溜りに口を付けているところでした。



       231.JPG
        ノドが乾いていたんですね~



2014-10-26 イカリモンガ(イカリモンガ科) [ガ]



     タカアザミの蜜を吸うイカリモンガ①(市内の山)
    296-001.JPG
     1年に1頭見られればラッキーと思っていたのに、
     なんと2日間で3頭も!




      今日出会ったもう1頭のイカリモンガ②(市内の山)
     216-001.JPG
      全体的に色の薄いイカリモンガ




            昨日出会ったイカリモンガ③(実家近くの山)
           120.JPG
            アワコガネギクで吸蜜

            今まで気づかなかったけど、けっこう
            色や模様に個体差があるのですね。


             ■昼間に行動して花の蜜を吸うガ
             ■幼虫は、イノデ(オシダ科)の葉を食べる
             ■成虫で越冬する




          057.JPG
           



2014-10-20 トゲアシゾウムシ(トゲアシクチブトゾウムシ) [甲虫]



       フェンス上でよく見かけるトゲアシゾウムシが、
       シラカシの葉に止まっているのを見つけました。

      090.JPG
       クッキリした斑紋が目を引く小さいゾウムシ
       ■体長3.8~4mm



        086-001.JPG
         葉にへばりつくように止まるトゲアシゾウムシ



         この可愛い姿を見ていて思い出したのが、
         1年半前に出会った不思議なトゲアシゾウムシのこと。



      2013年4月23日 
      407.JPG
      上翅と前脚に土の塊のようなものを載せたトゲアシゾウムシ



      404.JPG

      この時も悩んだのですが、
      これはいったい何なのでしょうね (?_?)

      誰か(?)に動けなくされたとか?
      寄生虫が卵入りの土を付けていったとか?[あせあせ(飛び散る汗)]



      8日後の5月1日にも・・・
      028-001.JPG
       背中と脚に土のようなものを付けたトゲアシゾウムシ


      これ以来1度も見ていないし、
      ネット上でも見聞きしたことがないので、
      たまたま付いてしまっただけなのかなぁ(^^;



2014-10-18 山で出会った綺麗なガガンボ&ハエ [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]



      イノモトソウの葉上でジッとしていた大型のガガンボ   
     214.JPG



       216-001.JPG       
        全身きれいなキャメル色のガガンボ
        初めて出会った気がしました。




            ナギナタコウジュを訪花するヤドリバエの仲間
           196-001.JPG
            オレンジ色の腹部に黒い帯模様がある。
            腹部のデザインがセスジハリバエに似ている。



       199-002.JPG
        なかなか可愛いハエですね[るんるん]




        
       214.JPG
        葉上の小さい虫(3~5mm位)を撮って拡大してみたら、
        こんな綺麗な模様のあるハエだったので驚きました。
        シマバエの仲間かな?                




            ヤマハッカ(山薄荷)
           366.JPG
            9月~10月に咲くシソ科の花




            セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)
           153.JPG
            9月~10月に咲くシソ科の花



2014-10-18 サクラケンモン幼虫 [イモムシ・毛虫]



       山のガードレールを歩く橙色の幼虫
      277-001.JPG
       頭部近くに長い白髪(?)が1本


       サクラの葉を食べることで知られた
       サクラケンモンのようです。
       幼虫は緑型と橙型の2つのタイプがあるそうです。



      279.JPG



        サクラケンモン幼虫の顔
       273.JPG


       ■幼虫出現時期 6月~8月、10月~11月
       ■成虫出現時期 5月~6月、7月~8月



2014-10-16 クマスズムシ(コオロギ科) [バッタ・カマキリ・ナナフシ・コオロギ]




       山道の樹木に止まっていたクマスズムシ♂
      096-001.JPG
       スズムシを丸っこくしたような感じの小型コオロギ
       初めて見ました。

       ♂は小さい声で「リューーー」と鳴くそうです。



           112.JPG


           ■体長♂8mm、♀10mm


         

2014-10-10 ピンク色のアブ幼虫(?) [イモムシ・毛虫]


       イタドリの葉上に     

      099.JPG

       アブラムシを食べることで知られたホソヒラタアブ幼虫(左)と、
       それより少し大き目で体全体がピンク色の幼虫が、
       寄り添うように止まっているのを見つけました。

       特定出来なかったので違うかもしれませんが、
       似ている感じだから同じ仲間の幼虫でしょうか。




         ピンク色の幼虫(同じイタドリにいた別の個体)
        104.JPG

         同じような姿をしていても、ピンク色というだけで
         ずいぶん印象が違って見えるものですね。



         【追記2014.10.13】
         このピンク色の幼虫のことが気になったので、
         2日後の10月12日にも行ってみたのですが、
         1匹も見つけられなかったのです。
         2日前は、アブの幼虫がたくさんいることに
         驚いたくらいだったのに。
         一斉に蛹になってしまったのか、
         別の植物に移動してしまったのか、
         捕食されてしまったのか[がく~(落胆した顔)]
         見落としてしまった可能性も高いですが、
         不思議。
         


        イタドリの茎に付いていたアブ類の蛹
       005.JPG         



2014-10-09 ハネカクシのペア(?) [甲虫]




       薄暗い道のフェンスで。          

      099-001.JPG
       人間(私)が近づいて来たことに気づいて、
       慌てて隠れるように止まったハネカクシの仲間

       初めて見る美しいハネカクシでした。    

       いつも敏感なハネカクシが、
       飛ばないで隠れるって珍しい。
       そう思いながら、ふと周りに目を向けると・・・



     086.JPG
       20~30cmくらい離れたところに、もう1匹。
       よく似たハネカクシが、お尻を持ち上げた格好で
       止まっているのが目に入りました。
      

       あっ・・・


       これってもしかして、2匹はペア[exclamation&question]

       ♀のハネカクシに隠れさせて、
       ♂が私を威嚇しているところ?


       そう思ったら居たたまれなくなってしまい、
       この場を離れるしかないと思いました。 (_ _。)



       最後に体長だけ測らせてもらって。
      111.JPG
       体長約6.5mm?


       この時は後ろ髪を引かれる思いでしたが、
       ハネカクシのペアを見るのは初めてだったので、
       こんな場面を見られただけで最高です (≧▽≦)


       【追記】       
       ハネカクシの中には、元々飛ぶことができない
       種類がいることを忘れていました。
       このハネカクシもそうだったかもしれませんね。



2014-10-09 コモンヒメヒゲナガゾウムシ(ヒゲナガゾウムシ科) [甲虫]




      こちらに気づくなり、
      川沿いのフェンスから落下した小さい甲虫    
     349-002.JPG
      すかさず近寄って探してみると、
      落下した場所でジッとしていました。(^^;



       黒っぽい体に泥汚れのように見える斑紋がある小さい甲虫
       352.JPG
        ヒゲナガゾウムシ科のコモンヒメヒゲナガゾウムシのようです。

        ■体長 2.5mm~4mm
        




      フタキボシゾウムシ(ゾウムシ科)
     053.JPG
      去年の11月に初めて出会って以来2度目のゾウムシ。
      コモンヒメヒゲナガゾウムシを見つけた場所近くの
      石の上に止まっていました。
      (見にくかったので枯葉にのせて撮っています)



      055.JPG
       体長約12mm
       上翅後方に、~(波線)のように見える白い斑紋が特徴的


       ■フタキボシゾウムシの体長 8~12mm
       ■ホストはヤナギ



2014-10-08 メダカナガカメムシ(メダカナガカメムシ科) [カメムシ]



                      
      183.JPG
       道端に生えるクズの葉


       なんとなく裏返してみると・・・



     197-001.JPG

      目が飛び出ているカメムシの仲間、
      メダカナガカメムシの幼虫&成虫が
      止まっていました[exclamation]

      珍しいカメムシではありませんが、
      体長2.5mmという極小サイズなので、
      気を付けて見ないと見つけるのは難しいですね。




         (左側)メダカナガカメムシ幼虫         
        202.JPG
         成虫より少し小さいので、2mmくらいかな?



        (右側)メダカナガカメムシ成虫        
       196.JPG
        愛嬌のある可愛い顔。


        ■エサは、クズ・ヌスビトハギなどのマメ科植物の汁
        ■成虫で越冬する



2014-10-07 10月のシロスジベッコウハナアブ [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]



       フェンスの上でジッとしていたシロスジベッコウハナアブ♀
      096.JPG 

       近づいても動かなくて、
       だいぶ弱っている感じがしました。

       スズメバチの巣の中で幼虫時代を過ごし、
       成長してからは、自らがスズメバチの巣に潜入して
       卵を産み落としてくるという凄いハナアブ。



        100.JPG
         お疲れさま (ノ_-。)


       ■出現時期 6月~10月
       ■幼虫はスズメバチの巣の中で越冬し、
        6月頃から羽化


2014-10-07 タマガワセダカハネナガウンカ? [ウンカ・ヨコバイ・ハゴロモ他]




      樹木の葉裏にサッと隠れたヨコバイに似た虫      
     225-001.JPG



       225.JPG
        頭部が小さい[exclamation&question]

        ヨコバイではなくてウンカの仲間かもしれないと思い、
        Weblio辞書の『ウンカ・ヨコバイ図鑑 』で調べてみたら、
        よく似ている仲間を見つけました。

        タマガワセダカハネナガウンカ
        ハネビロウンカの仲間だそうです。



        224.JPG


        タマガワセダカハネナガウンカだったら、
        翅端まで6mm



2014-10-07 マエグロシラオビアカガネヨトウ(ヤガ科 ヨトウガ亜科) [ガ]




      マエグロシラオビアカガネヨトウ
     172-002.JPG
      前黒白帯赤銅夜盗?


      近くで見た時は、ハッキリした色と模様が美しいと思ったのですが、
      写真で見ると、薄汚れているように見えるんですよね。不思議(^^;

      汚れている訳ではなくて、元々こういうデザインのようですが、
      いったい何を表現しているのでしょう? (?_?)



      何かになりきっているマエグロシラオビアカガネヨトウ
     178.JPG
      翅が、波打つように湾曲しているのもユニーク


    
      ■出現時期 5月~10月
      ■幼虫の食草は、シシガシラ・ハマニンドウ・クサイチゴ・ミズヒキなど。
       


2014-10-06 ヒメホシカメムシ幼虫 [カメムシ]




     台風一過の空   
    261.JPG
     台風が去ったあと、あっと言う間に広がった青空を見て、
     慌てて洗濯物を外に干してから、少しだけ虫探ししてきました。





           林縁/枯れ枝に止まるヒメホシカメムシ幼虫
           066.JPG
            この場所で出会ったことのある成虫を
            思い浮かべながら検索してみたら、
            ヒメホシカメムシに辿り着きました。



      2014年7月11日撮影
     131-001.JPG
      3か月前に、この場所で出会ったヒメホシカメムシ成虫

      今日の幼虫と何らかの関係があるかもしれませんね[exclamation&question]






      湿地沿いのユウガギクに止まるアワフキムシ
     172-001.JPG



      172-002.JPG
       ふっくらした体つき
       翅に真っ直ぐのラインが入っている
             

       オカダアワフキかな?



2014-10-04 ギンモンシロウワバ(ヤガ科キンウワバ亜科) [ガ]



      ギンモンシロウワバ
     097.JPG
      綺麗な色とデザインのキンウワバ、初めて見ました[exclamation]

      エゾギクキンウワバ(9/26)、
      ウリキンウワバ(9/29)に続いて今季3種類目。
      ■食草 ヨモギ


     115.JPG
      ちょっと、マジンガーZの顔に似ているかも(^^; [バッド(下向き矢印)]



       
      






      カマフリンガ
     007-001.JPG
      山のトイレの壁に止まっていた。
      2012年10月、2014年7月に続いて3度目の出会い。
      ■食草はケヤキ・ハルニレの葉など。




      10月3日 クロモンキノメイガ    
      067.JPG
       黄褐色の翅に2対の紋があるノメイガ




     10月2日 オビカギバ
     255-001.JPG
      初めて見るカギバガの仲間
      ■食草はヤマハンノキ・シラカンバなど。



      040.JPG


       【今までに出会ったカギバガの仲間(順不同)】      
       ①マエキカギバ、②ヒメハイイロカギバ、③ヤマトカギバ、
       ④アシベニカギバ、⑤ウコンカギバ、⑥ウスイロカギバ、
       ⑦フタテンシロカギバ、⑧ヒトツメカギバ、⑨スカシカギバ、
       ⑩ウスギヌカギバ、⑪ギンモンカギバ、⑫オビカギバnew



2014-10-02 タバゲササラゾウムシ&小さなハチ【追記あり】 [甲虫]



      今日の午後、林縁のヒメコウゾの茎に、
      タバゲササラゾウムシがいるのを見つけました。

     092.JPG     
      光沢のある体に黒と白の毛がボサボサ生えている小さなゾウムシ

      目の前の黄色いモノが何なのか分かりませんが、
      写真を見ると口を付けているように見えますね。

      
      こんなシーンも珍しいと思ったのですが、
      この後に撮った写真にはもっと珍しいものが・・・



                                  こちら[バッド(下向き矢印)]
     098-002.JPG

      この時は全く気付かなかったのですが、
      PCに映し出された写真に、
      触角が枝分かれしている小さなハチが
      写り込んでいたことに気づきました。



       ヒメコバチ科の一種(カンムリヒメコバチの一種?)       
       098-001.JPG
       タバゲササラゾウムシの体長が4mmくらいだから、
       このハチの体長は2mmくらいかな(?)

       バサバサした触角、面白いですね~(^^;


       【追記2014.10.8】
       触角が枝分かれしているこの小さいハチは、
       「ヒメコバチ科の一種(カンムリヒメコバチの一種?)では」と
       虫仲間のⅠさんに教えて戴きました。
       ヒメコバチの一種だったのですね!
       I さん、ありがとうございます。



2014-10-01 ルリミズアブ♂ [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]



      ルリミズアブ♂
     086-002.JPG
      初めて見る気がする美しいミズアブ
      秋に出現するルリミズアブの♂のようです。



        087.JPG
         美しい体色・複眼




2014-09-29 ウリキンウワバ [ガ]



             食草のカラスウリに止まるウリキンウワバ
            057.JPG
             しわくちゃの枯葉が引っ掛かっていると思ったら、
             ウリキンウワバでした。


            062.JPG             
             ■出現時期 7~10月




       林縁の葉上で踊る小さいガ 
      085.JPG
       3~5mmくらいの大きさでした。
       ギンスジトガリホソガか、クロギンスジトガリホソガのどちらかかな?




       チャハマキ♂
      168.JPG
       翅に耳のような出っ張りがあるから♂ですね。
       色・斑紋には個体差が大きいと書かれていた通り、
       こんな色の翅は初めて見た気がしました。




    9月27日 市内の山で
    108.JPG
     久しぶりに見るホシホウジャク


     099.JPG
      タカアザミの花から花へ、
      素早く飛びながら吸蜜を繰り返していました。


       075.JPG
        ■食草はヘクソカズラ




      ビロードナミシャク
     205-001.JPG
      いつも逃げられてばかりのビロードナミシャクが、
      岩陰でジッとしているのを見つけました。

     
       ■出現時期 5~7月、9~10月(年2化)
       ■幼虫は、ヤマアジサイの葉を食べる



2014-09-29 ツユクサに隠れるカメムシ [カメムシ]



      ツユクサの苞の中に・・・

     103.JPG
      小さなカメムシが隠れているのが見えました。


       103-001.JPG
        不安そうな目でこちらを見る小さいカメムシ


        何カメムシだろう?と見ていたその時、



      トコトコトコ・・・
     106.JPG
      「いまだ~」とばかりに、苞から飛び出て
      一目散にツユクサを降りていくカメムシ[あせあせ(飛び散る汗)]

      逃げていく小さな後ろ姿は、
      ムラサキシラホシカメムシでした。
       ■体長 5mm前後
       ■時期 4~10月





      カスミカメの一種
     086.JPG
      ヒメセダカカスミカメかな?
      
      止まっているのはカナムグラのツボミ・・・

       

        じゃなくて黄緑色のイモムシ~[exclamation&question]

       086-001.JPG
        写真を見るまで気づきませんでした(^^;


         ■体長 3~4mm
         ■時期 3~10月
         ■エサは、カナムグラ・カラムシなど様々な花の蜜



2014-09-28 タカアザミが好きなクマバチ(ミツバチ科) [ハチ・アブ・ハエ・カ・アリ]



     山のタカアザミを訪花するクマバチ♀
    122.JPG


        近づいて撮っても・・・



                           ん?     
      099.JPG

       こちらをチラッと見ただけで



      すぐにタカアザミの花に顔を埋めるクマバチ
     096-001.JPG
      傷のない綺麗な翅を見ると、
      飛べないわけでなさそうです (?_?)


      とすると、警戒心も薄れてしまうほど(?)
      このタカアザミが気に入ってしまったのかな。



     111-001.JPG
      吸蜜していない時も、
      このタカアザミから離れようとしませんでした。



        113.JPG


          ■出現時期 3月~10月
          ■成虫で越冬する





      キンケハラナガツチバチ(ツチバチ科)
     084-001.JPG
       触角が短いから♀ですね。
       止まっている白い花は、
       スイカズラ科のオトコエシのようです。


       ■出現時期 4月~10月
       ■♀のみ成虫で越冬する(土の中)
       ■幼虫のエサは、コガネムシ類の幼虫



2014-09-26 花の蜜を吸うシロモンノメイガ [ガ]




       道端のヒメジョオンで吸蜜するシロモンノメイガ    
      195.JPG       
       いつも敏感なシロモンノメイガが、
       近づいて撮っても飛ばないのを見て、
       嬉しくもあり、寂しくもありでした。       
       ■時期  5~6月、8~9月




     9月25日 クロオビリンガ(?)
     090.JPG
      もう9月も終わりに近いというのに、
      羽化したばかりのように綺麗な個体。            
      翅の先端が反っているように見えたのは、
      色彩のマジックかな?
      ■クロオビリンガの時期 5~6、7~9月




      エゾギクキンウワバ
     179.JPG
      前翅中央に見える白状紋のお蔭で、
      名前が分かりました。
      ■時期 6月~10月



      民家の塀に止まっていた焦げ茶色のガ
     184.JPG




            カブラヤガ
           041-003.JPG
            スギの枯れ葉に、ガの死骸が付いていると思ったら、
            生きているカブラヤガでした。





      9月24日 アトモンヒロズコガ
      151.JPG
       大きな黒褐色の紋が特徴的なヒロズコガ       
       今シーズン3度目の出会い。       
       ■5月~9月




           9月22日 オオシマカラスヨトウ
           168.JPG
            気配を察して幹の割れ目から出てきたところ。
            飛ぼうかどうか、迷っている感じでしたが、
            何とか、とどまってくれました。


            176.JPG
             ■時期7月~11月(夏の間は夏眠)




      9月21日 オオベニヘリコケガ(市内の山で)
      183.JPG
       上着に止まってくれたところをパチリ。ウレシイ~ (TmT)
       ■時期 6月、9月




     9月19日 クロズウスキエダシャク
      077.JPG
       こんな枯れ葉を時々目にします。




       ヒメウスアオシャクかな?
      047.JPG
       何度出会っても見分けが難しいアオシャクの仲間




       マエアカスカシノメイガ
      204.JPG
       半透明の翅に赤い縁取りが美しいノメイガ      
       幼虫の食草はキンモクセイ等、モクセイ科の葉。




            9月17日 クロテンカバアツバ
            170-001.JPG
             キツネ顔に見える小さいガ



2014-09-23 小淵沢の虫 [外出先・旅先の虫]



     良い天気に恵まれた秋分の日の今日。
     朝早く家を出て山梨県小淵沢の商業施設に行ってきました。
     この施設も楽しかったのですが、特に気に入ったのは、
     施設に隣接している林でした(^^;



      樹林内で見つけたクワガタに似た甲虫 ⇒ クロカミキリ(カミキリムシ科)    
     143.JPG
      触角がクワガタっぽくないので、
      ゴミムシの仲間あたりでしょうか。


      141.JPG
       上翅の縦筋の間隔が大きくてハッキリしている。


      【追記2014.9.25】
      ゴミムシの仲間ではないかと思ったこの甲虫、
      「クロカミキリに似ています。」とのメッセージを
      お二人の方から戴きました。早速調べてみると、
      私が見たのとそっくりな甲虫が現れて驚きました。
      カミキリムシだったのですね~!

      I さん・五浦さん、教えて下さってありがとうございます[exclamation×2]

      クロカミキリ
      ■体長 12~25mm
      ■成虫出現時期 6月~9月
      ■マツ・ヒノキ等、針葉樹の伐採木に集まるカミキリムシ




       アナアキゾウムシの仲間
      164.JPG
       クリアナアキゾウムシに似ていますが、
       松の多い場所だったので、
       マツアナアキゾウムシかもしれません。




      
     199.JPG
      折れて樹皮がめくれ上がってしまった木


        この木部に[バッド(下向き矢印)]


       ルリテントウダマシ
      189-001.JPG
       瑠璃色のテントウダマシ
       PCの画面を見て気づいたのですが、
       交尾中だったみたいですね。


       191-001.JPG
        体長約4.5mm





      フェンスのポールに止まっていたカエル ⇒アマガエル
     128-001.JPG
      山地の森林に棲息するというモリアオガエルに似ています。



     125.JPG

     【追記2014.9.30】
     まーくさんより、このカエルは、
     アマガエルということを教えて戴きました。
     モリアオガエルではなかったのですね(^^;
     まーくさん、ありがとうございました[exclamation]




            林床に咲くアキノキリンソウ
           149.JPG
            今シーズン初めて見ました。           



2014-09-21 種子の汁を吸うチャバネアオカメムシ [カメムシ]




      つかまり立ちするチャバネアオカメムシ          
     172-002.JPG
      ハギ類の種子に擬態しているのかと思ったら、
      種子の汁を吸っているところでした。
      吸っているのはヌスビトハギの種子かな?




       山のススキに止まっていた黄緑色のカメムシ幼虫       
      156.JPG
       まだ出会ったことがないエゾアオカメムシの
       幼虫に似ています。





            103.JPG
             紅葉するクローバーの葉、初めて見ました。




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